|
|
|
|
|
|
|
|
【チーズ】認証基準
|
|
| 安心 |
■十勝管内で製造されています。 ■使用されている生乳は十勝産100%です。(遡って生産農家がトレースできます) ■乳質基準に適っているか、検査をして全て記録しています。 【牛乳】 製造毎検査…総菌数(30万/ml以下)、抗菌性物質(酸性)、酸度(ジャージー種0.02%以下、他0.18%以下)、アルコール(反応なし) 最低月1回第三者検査…体細胞数(30万/ml以下)、乳脂肪分(2.8%以上)、無脂乳固形分(8.0%以上) 【山羊乳】 製造毎検査…比重(1.030~1.034)、酸度(0.20%以下) 最低月1回検査…総菌数(400万/ml以下) 最低半年に1回第三者検査…体細胞数、乳脂肪分 ■使用を認める添加物:天然色素(各種凝固剤の使用不可) ■食塩、微生物スターター(乳酸菌、かび)、凝乳酵素、その他法令を満たした天然素材を使用した加工食品以外は使用していません。 ■製品殺菌(レトルト)はしていません。 ■商品カルテに基づき、チーズタイプ、熟成期間、原材料名、使用原料乳の産地、製品の特徴などの情報を開示しています。 ※各店舗の紹介ページより、全認証品の原材料、主原料の産地等詳細がご覧頂けます。 |
| 安全 |
■製造・熟成工程を全て管理・チェックし、全て記録しています。 製造記録簿、熟成・管理記録簿…品温、pH、酸度、大腸菌群、貯乳温度、殺菌温度・時間、殺菌後の冷却温度・時間、スターター・凝乳酵素の添加量、発酵過程のpH変化、熟成庫の温度管理等 ■工房の清掃、作業者の点検の実施について毎回チェックし、全て記録しています。(清掃記録簿、作業者の点検記録簿) ■定期的に完成品の検査を実施しています。(大腸菌・リステリア・黄色ブドウ球菌=陰性。最低半年に1度) ■道立食品加工技術センター主催の「十勝ナチュラルチーズ品質管理研究会」の活動(技術研修等)に参画しています。 |
| 美味しさ |
■官能検査を受け、標準以上の点数を獲得しています。 検査項目:形、外観、生地、組織、匂い、風味(1~7点で評点) 検査方法:製造方法によって9つに分けたチーズの種類毎に、重点ポイントとして規定された製品に起こり易いマイナスの現象の有無を確認しながら評点。 検査員:出品者以外の官能検査の知識を持ったチーズ生産者プラス官能評価の専門家数名。 |
|
【パン】認証基準
|
|
| 安心 |
■十勝管内で製造されています。 ■主原料に100%十勝産小麦(証明付)を使用しています。 ■全て法を満たした原料を使用しています。 ■商品カルテに基づき、使用原料、原料小麦の品種や産地、商品特性などの情報を開示しています。 ※各店舗の紹介ページより、全認証品の原材料、主原料の産地等詳細がご覧頂けます。 |
| 安全 |
■製造工程を毎日管理・チェックし、全て記録しています。 製造記録簿…使用原料、仕込み時間、こね上げ・発酵・焼き上げ温度と時間、焼き上がりの状態等 ■工房の清掃実施を毎日管理・チェックし、全て記録しています。(清掃記録簿) ■その他、道立食品加工技術センターの指導を受け、同センター作成の「パン工房のための品質・衛生管理マニュアル」を励行しています。 |
| 美味しさ |
■登録制一般パネラー15名以上による官能検査を受け、標準以上の点数を獲得しています。 検査項目:外観の色・形、内相の色・触感、味・香り |
|
※十勝ブランド認証機構・チーズ部会・パン部会が定めた基準に則って、道立食品加工技術センターが認証の可否を判断しています。 ※基準策定にあたっては、道立食品加工技術センターの監修を受け、更に地域の有識者で構成する諮問委員会の諮問を経ています。 ※認証は3年ですが、1年ごとに中間検査が行われ、基準に適っていないと判断された時には認証が取り消されます。 ※記録簿などは全て手書きで、最低1年以上、賞味期限終了後6ヶ月以上保管されています。 |